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2026.0630
第4期決算報告会を開催いたしました

こんにちは。株式会社フェイスト代表の槌田です。
先日、「株式会社フェイスト 第4期決算報告会」を開催いたしました。
お忙しい中ご参加いただいた社員の皆さん、
お取引先の皆様、誠にありがとうございました。
多くの方々と同じ時間を共有し、第4期を振り返りながら、
第5期に向けた想いをお伝えできたことを、大変嬉しく思っております。


第4期を振り返って
第4期は、多くの方々に支えていただきながら、売上3億円を達成することができました。
創業当時に描いていた事業計画では、「5年で売上2億円」が一つの目標でした。
現在、レンタルでご依頼いただいている利用者様は1,300名を超え、
たくさんの方々の暮らしを支えられる会社へと成長することができました。
この結果は、一人ひとりの積み重ねが形になった結果であり、
改めて皆さんに心より感謝申し上げます。
私たちが向き合う社会課題
日本では少子高齢化がさらに進み、2050年には現役世代が大きく減少することが予測されています。
介護業界においても、人材不足はますます深刻になっていくでしょう。
だからこそ、私たちはこれまでの当たり前にとらわれず、
介護の新しい形を創っていかなければなりません。
「日本を創り上げた人生の先輩方へ、誠実な恩返しを」
この理念のもと、福祉用具を通じて介護現場を支え、相互扶助の輪を広げていくことが私たちの使命だと考えています。

第5期のテーマは「飛躍」
第4期は、確かな成長を実感できた1年でした。
しかし、私たちはまだ道半ばです。
第5期のテーマは「飛躍」。
これまで培ってきた福祉用具事業と入居紹介事業に加え、新たな挑戦を通じて、より大きな価値を提供できる会社へと成長していきます。
社員一人ひとりが誇りを持ち、成長と挑戦を楽しめる会社であり続けられるよう、
また「この会社で働いて良かった」と思える環境づくりにも、より一層力を入れてまいります。
感謝を力に変えて
創業当初、弊社は自宅の一室から始まりました。
資金繰りに悩み、さまざまな困難に直面しながらも、仲間とともに一歩ずつ前へ進んできました。
今こうして第5期を迎えられることを、決して当たり前だとは思っていません。
社員の皆さん、お取引先の皆様、ご利用者様、そして支えてくださるすべての方々とのご縁があったからこそ、今のフェイストがあります。
私たちはこれからも感謝の気持ちを忘れず、
「フェイストと付き合って良かった」
そう思っていただける会社を目指してまいります。
今後とも株式会社フェイストをよろしくお願いいたします。


